「おめかし=きもの」

 「実家にあったんです!」と言われると「ラッキーですね!」とつい一緒になって喜んでしまいます。
 きものを自分でお召しになれるようになったらまず多くの方が思いつかれること、それは、、、「実家の箪笥の中に、私が着れるきものがあるのではないか」ということ。本日の若女将スパルタレッスンの生徒さんもそのお一人。帰省の際に着れそうなものを連れて帰ってきたそうです。「ちょうど再来週にお友たちとの食事会があって、ドレスコードが『おめかししてくること』なんです。その時に着て行きたいな」って聞いた途端に嬉しくって仕方がない!「おめかし=きもの!」と、きものを選んでくださったなんて!長年しまったままの香りはご愛嬌。脇のほつれを直すことと、半衿をつけることを承ってこの日のお稽古は終了。
 一緒に持ってこられた紺色の小紋と袋帯がすっっっっっっっっごく似合ってたのはまた次のお話に。

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