第5回浴衣会「お琴の夕べ」

 浴衣会という名前に乗せられて、今年も司会を担当しました。
 一昨年の第3回目からお手伝いをしていますが、回を重ねるごとに琴の演奏が上手になっていく女の子たちの成長ぶりが楽しみなのです。一昨年は始まりと終わりの進行役だけだったのが、昨年は演奏中の解説まで、しかも突然に依頼を受けたものですからIT技術を駆使して短時間で調べ上げて臨んだ(汗)のを覚えています。今年は演奏者はもちろん、ご来場のお客様にも浴衣姿が増え、中には男前の姿もちらほら。マイクを持って立った景色が昨年までとはずいぶん違い、嬉しさ万倍でした。加えて終了後には「琴を触ってみたい、演奏してみたい」というお客様もいらして、「浴衣会」としても「お琴の夕べ」としても継続はチカラなりと言ったところでしょうか。
 お嬢(長女)さん、お母さん、お母さん、とくれば来年はお嬢(二女)さんの浴衣を誂えてもらわねば。

追伸
ちなみに僕は小千谷縮に麻の角帯でした。

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