自宅で洗濯できてこそ、きもの365日。

150921 木綿のきものはネットに入れて洗濯機で洗います。
 きもの365日が敬遠される理由の一つに「お手入れ」があります。さすがに絹だと水洗いが簡単ではありませんが、麻や木綿、ウールなどはご自宅で洗濯が可能です。とは言え、洗った後にはアイロンがけが待ち構えていますから、どうしても躊躇しがちです。が、すっかり秋らしくなってから僕が毎日袖を通している木綿のきものたちのお手入れはいたって簡単。ネットに入れて洗濯機で洗った後、ピンと張るように物干し竿にかけて、できれば生乾きの時に、乾いてからでも裏からアイロンを当てるだけ。凸凹している縫い代部分にアイロンを当てるとテカりの原因にもなるので、僕は広く平らな部分だけにとどめています。ちなみに木綿は着れば着るほど柔らかくなって、アイロン要らずなことも。
 お洒落の秋は、木綿のきものが最適なんです。反物20,000円、仕立上33,000円から。

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